2010年はW杯南アフリカ大会の開催もあって、
サッカー人気が更に高まった1年になったようです。
W杯南アフリカ大会の日本代表に川崎フロンターレからは、
川島永嗣、稲本潤一、中村憲剛の3人が選出されています。
川島は日本の全4試合にフル出場し、チームのベスト16に貢献したといえるでしょう。
その成果が認められ、川崎フロンターレからベルギーの1部リーグ、
ジュピラーリーグのリールセSKに移籍を果たしています。
川崎フロンターレの鄭大世も北朝鮮代表に選ばれ、
ブラジル戦のアシストも成功させ、
その後、ドイツのブンデスリーガ2部のVfLボーフムへと移籍しています。
この2人の穴はなかなか埋めることができず、
中断期以降は川崎フロンターレ特有の爆発的な攻撃が見られず、
先制してもなかなか逃げ切ることのできない試合が多かったようです。
結局2010年は、2年間守り通したACLの出場権も逃す結果となっています。
2011年は本来のチームの良さである怒涛の攻撃が見られるのを
楽しみにしているファンも多いのではないでしょうか。